「発酵のチカラを、もっと日常へ、」
味噌や甘酒でおなじみのマルコメが、
その想いを次のステージへ進化させたのが、植物性発酵ミルク「KOJI BARISTA EDITION」。
イベントの会場では、来場者が手にするたびに「これ、何のミルク!?」と驚きの声が上がっていました。
今回はその会場で実際にスタッフの方にお話しを伺いながら、
「麹ミルク」がもたらす新しい発酵のかたちについて取材しました。
発酵のやさしさがつくる新しいミルク体験
「麹ミルク」という言葉だけでは想像しにくいかもしれません。
けれど一口飲めばすぐに分かります。
その優しい甘みと、自然なまろやかさは、どんな素材とも喧嘩をしない。
私自身、会場でいただいて麹ミルクラテに感動しました。
エスプレッソの角の立った苦味を包み込むようにまろやかで、
舌の上にふわりと残る”やさしい余韻”は、
まるで新しいミルクの世界が始まったかのようでした。
乳製品が苦手な方でも安心して楽しめるのも大きな魅力です。
「お腹にやさしいだけではなく、気落ちにもやさしい」ーー
そんな言葉がぴったりのドリンクでした。



“発酵ミルク”を味わうもうひとつの形
試食コーナーでは麹ミルクを使ったアイスも登場。
これがまた絶品でした。
全体的にやさしい甘さで、後味がスッキリしているので、
ついもう一口…と食べ進めてしまう。
試食時間になるとあっという間に列ができ、
私が二日間通った中でま二日目しか食べられなかったほどの人気ぶり。
「やさしさ」がテーマのこのアイスは、
発酵ミルクの魅力を一番わかりやすく伝えてくれる存在でした。

世界で唯一、発酵技術が生んだ”飲める麹”
この「KOJI BARISTA EDITION」は、
世界でも他に類を見ない、麹由来の発酵ミルク。
麴は生きている菌の働きによって繊細に味が変化します。
その性能を”ミルクの滑らかさ”に転化させるには、
高度な発酵管理技術と深いノウハウが必要でした。
マルコメが長年培ってきた”発酵の知恵”が、
植物の優しさと麹の自然な甘みを見事に融合。
牛乳にも豆乳にもない、「やわらかいのに芯がある味わい」を実現したのです。
担当者の方はこう語ってくれました。
「 この麹ミルクは、日本だからこそ生まれた発酵食品。
世界でもまだ誰も作れていない味なんです。」
その誇りと自信に、発酵の国・日本の未来が重なって見えました。
広がる未来
ー “やさしさ”が食文化を変える
この商品はまだ新しい挑戦の途中です。
けれど、「牛乳に代わる選択肢」として、
そして、「発酵で生まれるやさしい食文化」として、
今後さまざまな飲み物やスイーツへの展開が期待されています。
コーヒーだけではなく、スープ、スムージー、デザートーー
発酵の力がもたらす「ナチュラルで心地よい甘み」は、
世界さまざまな飲み物やスイーツへの展開が期待されています。
「KOJI BARISTA EDITION」は、
ただの代替ミルクではなく、”発酵が生んだ未来の味”。
その一杯には、マルコメがずっと大切にしてきた
「からだにやさしい」「こころにやさしい」という想いが息づいています。


終わりに
発酵の知恵が、新しいミルクのかたちになった。
それは、過去と未来をつなぐやさしい革命。
KOJI BARISTA EDITIONの一滴一滴が、
私たちの食卓に新しい風を吹かせてくれそうです。










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