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スッキリなのに満足感あり!何杯でも飲めるコーヒー⁉ 【きれいなコーヒー】

 私がこちらの会社さんのブースを見た時、「きれいなコーヒーってなんだ?」ってなりました。ですがインタビューをさせていただいていく中で自身のコーヒーに対する考え方が変わったり、新しい視点を持つことができました。まるで自身の頭の中も洗われたような感覚にです(笑)
 そのため今回の記事は考え方が変わる記事です!
 
インタビューを受けていただいた方
 オアシス珈琲有限会社 社長/珈琲料理人 石川 高信 様

きれいなコーヒーができたきっかけ⁉

 なぜこのような{きれいなコーヒー}にたどり着いたのか。それは、はじめエチオピアのコーヒーは香りがよくフルーティーな豆なのにどうしてこんなにも汚れているんだろう?と疑問から沸き豆を洗おうとなったのが初めです。
 特に豆を麻袋から出したときに出た”埃”でした。調理をする食材はある程度洗うのが当然でしたが”珈琲豆”に関しては洗ったりせず焙煎にかけていることに矛盾や疑問が出てきたそうです。

 洗ったり結果ものの見事に汚れが大量に出てきたそうです!それもはじめ新品の洗濯機で試したら、原料豆に付着していた汚れや渋皮が剥がれ落ちたことにより水が茶色く染まったようです。

 珈琲の苦味やえぐみの原因であるものを洗浄により除去をし豆本来の味を出すことができた方法はなんと特許を取得することができました!
 それも豆の種類に応じての洗浄方法です
 オアシス珈琲の特許技術{生豆洗浄技術(特許第6528231)}
 
 ただ、会社の苦労はここから始まりました。
 そこから機械化するためにどうしたらいいのか? はじめは豆も大量ですからコンクリートミキサーで洗う予定でしたが、水の排出が難しい点にぶつかりました。その後に試行錯誤の結果{洗浄ライン}を作ることができたそうです。約350キロの速さで30㎏を60秒で洗うそうなんです!
 冊子や説明を受けて服を洗ってるみたいだなって浅はかな考えが浮かびました。
 また、新たな問題が出てきてのです!
 これから宣伝していこうと新聞広告に出し直ぐに協会から連絡が来たそうです。理由として結論は「潰すぞ」と脅しのような形でわけのわからない難癖をつけてきたそうです。(インタビューをして何でこの技術が失われかけなければならないんだ?と疑問に持つ反面。珈琲業界の虎の尾を踏むような技術なのではないかとも思いました。)
 今は20年近くたって何もないそうです(良かった!)

目次

こだわりや特徴

 世の中に無い、知られていない商品を作られていらっしゃるため大変なんですと熱く語ってくださいました!
特に一人一人に説明をしたりSNSで拡散していかなくてはならないのです。

 「きれいなコーヒー」とは産地で燻蒸処理を殺虫剤をかけ、輸送する船でも殺虫剤、更に日本に入ってきても殺虫剤をかけ揮発して見えなくはなっています。埃は見えますが、そのもろもろが付いた状態でローストをしてしまいます。すると窯のなかで不純物と煙によって燻製状態になってしまします。わかる状態としてコーヒーを冷めた際に濁るのはそのような工程を踏んでいる豆でありコーヒーであると教わりました。「きれいなコーヒー」はそのような不純物を取り除いたいる為、温度が冷めても美味しく飲めます。

 ただ、中途半端な洗浄だと豆の線/溝に入っている細かな汚れまで取れません。特許庁お墨付きらしいです!

 この右の画像の中に会社のこだわり商品がいくつもあります!

最後に

 コーヒーのクリア差を見るのに一番良い方法はシロップを入れることらしいです。
 シロップを入れて味に変化が起きるのはクリアではないから、「きれいなコーヒー」はシロップが浮き混ざらないのです。そのためコーヒー自体に味の変化が起きないと教えていただきました。
 お客様で飲まれた方で「シロップの方が特殊なんだ」と仰っていただくことがあったのですがその時に使ったシロップはコンビニのものを使ったそうでネタ晴らしをした後「こんなコーヒーは見たことが無い!」と仰っていただけたそうなんです。
 また、企業秘密な焙煎技術により作られています。

  

これからの展望そして伝えたいこと?!

 どんなアイデアでも形にしよう、そして物事の本質を見極めることです。
 ドリップバッグが他にはないカッティング方法であったり洗浄・焙煎でも工夫を凝らしてみたり自分にとってまた、相手にとっての利便性を考えたものを形にしたりする大切さ。それに突き詰めていくことで見えてくる物事の本質を理解する大切さをインタビューを通して私は学びました。

 ここでは書ききれない面白い考えやお話も聞けましたが別も機会で!

公式サイトへ!

\ ぼたんだよ /

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