とは
「森の珈琲スマイル」は2012年1月にオープンをした喫茶店です
洋食コックのマスターさんと奥様がされている喫茶店です。お店の雰囲気に合った良質で苦みのあるコーヒーや紅茶、その飲み物に合う食事・手作りスイーツなどが揃っている素敵なお店です。
笑顔ではきはきとした接客仕草で午後の仕事ややらなくてはならないことに対してモチベーションが上がります。
お店で使われているコーヒーの粉は直接買うことができお家でも楽しむことやお店の光景が思い出しまた行きたいなって思えるようコーヒーです。
お店の雰囲気がゆったりとした空気で落ち着いて食事を楽しむことができ、忙しい仕事のことを一旦忘れて肩の力を抜くことができる喫茶店です。

小さい頃からの夢を叶えた「自分のお店」
このお店がオープンしたのは2012年。
ちょうどその一年前、東日本大震災が起きた時のことです。「生きているうちに自分の夢を叶えないと後悔する」
そう強く感じたことが、マスターが一歩を踏み出すきっかけとなりました。
最初は周りに相談しても「飲食店をやるのは大変だよ」と止められることも多かったそうです。
それでも諦めず、いくつものお店で修行をを重ね、勉強を続け、着実に準備それも休む暇もなく進めてきました。
そして2012年1月、ついに「森の珈琲スマイル」をオープン。
幼い頃からの夢を、自分の力で実現できた瞬間でした。
ポイント
Q、コーヒー豆はどんな基準で選んでいますか?
A, 始めに奥様が当時務めていた会社でご縁があった銀座カフェパウリスタさんの日東珈琲さんと仕事の取引で関わることが多かったそうです。そこでお店を始めたいことを伝えた結果、特別に下していただけることになりました。 ご夫婦で銀座カフェパウリスタさんの試飲会に参加して「苦み」があり扱っている代表的なもの6種類位からピックアップしていただいた中で牛乳/クリームに負けないもので「苦みのある」豆を基準に何種類も試飲して決めましたと話されていました。
Q,抽出や焙煎で特に大事にしていることは?
A, 今お店でお出しているコーヒーは、取引先の豆屋さんからのご指導を受けて、より美味しいく淹れるための抽出方法や扱い方に至るまで合格をいただけるように何度も練習した一杯であることを教えていただきました。
・扱っている抽出器具
ハンドドリップ →カリタ式:厚手のペーパーフィルターが扱いやすく、安定した味を出せるため
ネルドリップ → 器具の管理に手間はかかりますが、ペーパーよりもじっくり味が出て柔らかい口当たりになるため使用しているそうです。

お店の雰囲気
Q,お店はどんな時間を過ごしてほしいと思っていますか?
A,忙しい仕事の合間に落ち着いて、ちょっと一息してほしいな~と考えておりますとお話しされていました!

Q,内装や雰囲気作りで意識していることは?
A,奥様からご夫婦の年齢やお店の名前からも来ていただいたお客様が笑顔になってもらえるようにすることや、落ち着いた雰囲気になるように茶色や森、モースグリーン・ブラウンを使うように意識しているそうです。

Q,常連さんや地域のお客様とのつながりについて教えてください。
A,お客様のニーズに合ったもの出せるようにしたいですとのことでした。
例えば麺の量や柔らかさなどを合わせられるようにとのこと。
Q、今後チャレンジしたいことはありますか?
A,夫婦とも健康でお店ができるように現状維持とのことでした。
Q、最後にお客様に向けたメッセージはあったりしますか?
A,奥様から「マスターの本気を味わってほしい」と笑顔で教えていただきました。
A,女性のお客から「はじめは近くにあるスーパーで見かけたのが始まりでした。お店の前にある看板などを見て入りました。その時に食べたランチの美味しさやご夫婦の笑顔を見てリピートするようになっていました。」と笑顔でありがたいお言葉をいただけました。

外観、内装、メニュー





コーヒーだけではない!美味しい料理の数々
ランチの食べた後にこちらのスイーツや相性抜群のコーヒーと共にいかがでしょうか。
こちらのプリンはお手製できめ細かい舌触りゆっくり食べていたいのに一口また一口とスプーンを持つてが止まらなかったです。
次にフレンチトーストは載せている写真で伝わっていただきたいのですがとても分厚くまたしっとりとした食感で付け合わせのクリームやはちみつにとてもマッチして苦みのあるコーヒーとの相性が最高ですので是非お店で味わい楽しんでほしいです。



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