コーヒー豆や味のレビュー
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豆と味
warmth|高崎から届いた一杯の”余白”
川越の神社の境内で紙カップを受け取ると、指先に小さなあたたかさがのこる。カップのロゴには、ゆるやかな線で描かれた山の稜線のようなマーク。その下に、小さく warmth の文字。 冬の空気は冷たいのに、手のひらのあたりだけ静かにぬくもる。群馬・高... -
豆と味
Kondo Coffee Stand|サイフォンのガラス越しに見えたインドネシア
川越コーヒーフェスティバルに足を運んだ大きな理由は、イベントそのものを楽しむことだけではない。これから訪ねていきたいロースターやお店を、自分の目と舌で確かめていくための巡礼でもあった。 会場には、焙煎機も、豆の産地も、カップに込める物... -
豆と味
新座の隅っこでインドネシアに出会う。コピティアム珈琲店のマンデリン巡礼
新座市片山幹線道路から少し入った住宅街の一角に、インドネシア産スペシャリティ珈琲豆専門店の文字が入った赤いポスターが目に入る。 お店の名前はコピティアム珈琲店。シャッター付きの小さな店舗に、のぼりと手書きの看板。扉を開けると、すぐ目の... -
豆と味
紅茶の国から届いた”幻の一杯”ー 坂戸駅で出会ったスリランカコーヒー
坂戸駅の改札を出た瞬間、ふと目に留まった一枚の名刺。そこに記されていたのはーー「幻の味 スリランカコーヒー」。その言葉に惹かれ、私は思わず足を止めました。 少しお話を伺うと、スリランカ産のコーヒーは、世界でもわずかな地域でしか生産されな... -
豆と味
正解のないコーヒー。自分だけのブレンドに出会える場所【SCENE 「」FACYORY】
今回、SCENE 「」FACYORYさんにお話を伺うことができました。「誰かのオススメじゃなく、あなただけの特別なコーヒーを」とキャッチコピーにされているお客様のコーヒーに対する考え方を広げりことや自分自身が好きになるようなお店でした。 そのような... -
豆と味
スッキリなのに満足感あり!何杯でも飲めるコーヒー⁉ 【きれいなコーヒー】
私がこちらの会社さんのブースを見た時、「きれいなコーヒーってなんだ?」ってなりました。ですがインタビューをさせていただいていく中で自身のコーヒーに対する考え方が変わったり、新しい視点を持つことができました。まるで自身の頭の中も洗われた... -
豆と味
(SCAJ)半世紀以上も続いている上品な味わいがここにはある 【キャピタルコーヒー】
高級なコーヒーをお客様の笑顔を思い浮かべながら手間暇かけたハンドドリップ仕上げているキャピタルコーヒーさん。 その長年にわたるこだわり、思いなどをスタッフの方からお話伺を伺いました! 商品・こだわり キャピタルコーヒーさんは今年で7... -
豆と味
コーヒー豆の基本入門:これだけ知れば大丈夫!part4
保存と選び方のコツ コーヒー豆は農作物であり、焙煎された瞬間から少しづつ劣化が始まります。いくら良い産地の豆を選んでも、保存の仕方や買い方を間違えると、本来の香りや味わいを楽しめません! 「袋を開けたらすぐに風味が落ちてしまった。」とい... -
豆と味
コーヒー豆の基本入門:これだけ知れば大丈夫!part3
焙煎度(ロースト)を知ろう! コーヒー豆は焙煎される前は淡い緑色をしています。 生豆と呼ばれるこの状態では香りも味もほとんどなく、そのままではコーヒーにはなりません。 ここに熱を加える「焙煎」という工程を経て、豆の中の成分が変化し、... -
豆と味
コーヒー豆の基本入門:これだけ知れば大丈夫!part2
このパートでは産地によっての味の違い記載をしていきます。この記事を読んで喫茶店などでコーヒーを飲んだ時の気持ちが少し変わるかもしれません! 産地と味の違い コーヒーの味は、豆の種類だけではなく「どこで育ったか」でも大きく変わります。 ...