2026年8月– date –
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喫茶録
丸沼美術サロン|朝霞で出会う、美術とバウムクーヘンの喫茶時間
朝霞の静かな場所に、美術と喫茶が同じ時間の中にあるサロンがあった。作品を眺める。バウムクーヘンを選ぶ。コーヒーを待つ。器に触れる。お茶をいただく。その一つひとつが、急がず、静かに重なっていく。今回訪れたのは、丸沼美術サロン。 埼玉県朝霞市... -
喫茶録
JB-CLOVER|坂戸駅近くで出会う、できることを形にするやさしいカフェ
坂戸駅の近くを歩いていると、青い看板に白い文字が見えた。 JB-CLOVER。その下には、「笑顔あふれる癒しcafé」の言葉。 入口には花が置かれ、店内は明るく広い。黄色のロールスクリーンから光が入り、窓辺には植物が並ぶ。奥にはピアノもあり、カフェとい... -
喫茶録
珈琲亭 梓|清瀬に残る、カップ棚と炭火焙煎の昭和喫茶
清瀬の町を歩いた先に、時間が少しだけゆっくり流れる場所があった。 扉の内側には、壁一面のカップ棚。棚の上には、こけしや民芸品。古い時計、使い込まれたカウンター、奥に並ぶ器たち。そこには、新しいカフェには出せない、積み重なった空気があった。... -
喫茶録
cafe ちぇるしー|清瀬で出会う、揚げどら焼きとやさしいコーヒー時間
清瀬の町を歩いていると、店先に黒板が出ていた。LUNCHDORAYAKIOPEN 手書きの文字には、どこか力が抜けた親しみがある。キーマカレー、どら焼き、テイクアウト可。大きな看板で強く呼び込むというより、通りがかった人に「少し寄っていかないか」と声をか...
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