HandMade In Japan Fes’ 2026– tag –
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コラム・豆知識
HandMade In Japan Fes|手仕事の会場で出会った、五つの喫茶時間
HandMade In Japan Fesの会場には、布、革、木、紙、金属、陶器、アクセサリー、雑貨。さまざまな手仕事が並んでいた。 その中を歩いていると、時折、コーヒーの香りや焼き菓子の甘さが流れてくる。作品を見る足を止め、ブースの前に立ち、店主さんの話を... -
豆と味
モカジャバコーヒーロースター|千歳烏山から届く、クリーンな甘みのちとからブレンド(HandMade In Japan Fes’)
HandMade In Japan Fesの会場で、木箱いっぱいに並んだコーヒー豆が目に入った。クラフト紙に包まれた豆。ドリップパック。アイスコーヒーボトル。夏限定のコーヒーゼリー。そして、試飲の案内。そのブースには、イベント会場らしい賑わいの中に、焙煎店と... -
道具・グッズ
カフェ百時|春日井の古民家から届く、珈琲香るバスクチーズケーキ(HandMade In Japan Fes’ )
HandMade In Japan Fesの会場で、ひときわ甘い時間をまとったブースがあった。 ずらりと並ぶチーズケーキ。ニューヨーク、パンプキン、宇治抹茶、カプチーノ、紅茶、黒ごま。その中に、珈琲巡礼として見逃せない名前があった。 キャラメル珈琲バスクチーズ... -
豆と味
LIBRA COFFEE SHOP|京都で三代続く、気分で選ぶブレンドの珈琲(HandMade In Japan Fes’)
HandMade In Japan Fes'の会場を歩いていると、黒を基調にした落ち着いたブースの前で、ひときわ目を引く言葉があった。 「京都で3代続く珈琲」その一文だけで、ただ流行を追うコーヒーではないことが伝わってくる。長く受け継がれてきた味。日々の暮らし... -
豆と味
BIKAS COFFEE|ネパールの山奥から届く、日常に寄り添う一杯(HandMade In Japan Fes’ )
ハンドメイドジャパンフェスの会場を歩いていると、手仕事の熱気の中に、ひときわ静かな物語をまとったブースがあった。 白い布に黒く描かれたロゴ。並ぶドリップバッグ。背後には、ネパールの農園で働く人々の写真。そして、コーヒーの実から生まれたチェ... -
豆と味
YOKOTA COFFEE|冷めても美味しい、焙煎したてのスペシャルティコーヒー(HandMade In Japan Fes’)
ハンドメイドジャパンフェスの会場には、布、木、金属、革、陶器、紙、花、菓子、さまざまな手仕事が集まっていた。その中で、ひときわ静かに目を引いたのが、白い布に描かれた猫のロゴだった。YOKOTA COFFEE。 猫のまわりにいくつものカップが浮かぶ、少... -
日記・巡礼メモ
街の息を揃えるあいだ(HandMade In Japan Fes〈HMJ〉2026冬)
東京ビッグサイトの西ホールへ向かう動線は、朝の光と一緒にゆっくり膨らんでいった。入口付近の大きなサイン、足元に反射する床の冷たさ、そこを埋める人の流れ。ハンドメイドのイベントは、作品そのものより先に「作り手の時間」が空気に滲む。今日は“買... -
道具・グッズ
HMJで見つけた、夜に似合うマグ|sureliyの陶器がくれる静けさ
人の波のなかで、ふっと足が止まる場所がある。それは派手な色でも、大きな声でもなくて、白の静けさで呼び止める。 小さなランプの灯りの隣に、ゆるやかな曲線の器たち。sureliy――“陶器のお店”と書かれたボードが、会場のざわめきに薄い膜を張っていた。... -
道具・グッズ
暮らしに寄り添う、コーヒーカップの設計図|kobayashi pottery studio
HMJの会場は、歩く人の熱と、紙袋の擦れる音と、遠くの笑いで満ちている。その流れの中で、kobayashi pottery studioの棚だけは、なぜか“静か”だった。木の棚に並ぶカップは、色が主張しすぎないのに、目が離せない。青、薄緑、砂色、土の赤。器がこちらを... -
喫茶録
ベリーのジャム、ダージリンの静けさ|nano-coffeeroasterのドリップパック案内
nano-coffeeroasterは、その瞬間を狙い撃つようにエチオピアだけを焙る。産地を広げる代わりに、同じ国の中のテロワール(育った土地の個性)と、精製(つくり方)の差分を掘り下げていくスタイルだ。一杯のなかに「花」「果実」「発酵」「紅茶」が同居す...
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